気胸は様々な疾患に合併する病態です。慢性閉塞性肺疾患(COPD)や間質性肺炎などのcommon diseaseだけではなく、女性に特有の胸郭子宮内膜症関連気胸(月経随伴性気胸)やリンパ脈管筋腫症(LAM)、遺伝性疾患であるBirt-Hogg-Dube症候群(BHD症候群)、などが気胸を起こします。病因の明らかではないのう胞性肺疾患や、明かな基礎疾患のない特発性自然気胸もあります。
私たちは、気胸・肺のう胞の研究と治療を専門に行っているグループであり、これらの病気で悩まれている患者さんに様々な支援をしております
フォーラムのアナウンス

第1回気胸・のう胞性肺疾患フォーラムのお知らせ

場所:高輪和彊館 3階大会議室
日時:2017年2月4日(土)午後3時~
特別講演:Churg-Strauss症候群の診断とガンマグロブリン大量療法
順天堂大学呼吸器内科助教 伊藤 潤
今回のフォーラムでは、外部講師による特別講演とグループ員各自の研究成果の発表の両者から構成されます。

What's new

2017.1.4
新年のご挨拶を掲載しました。
2016.12.21
LAM患者に対する全肺胸膜カバリング術の治療成績に関する成果が論文として発表されました。
2016.12.21
LAMBHD症候群、に関する解説をアップデートしました。
2016.12.21
Q&Aに、よく質問を受ける項目を2つ追加しました。
2016.12.21
グループの活動報告の一部をアップデートしました。
2016.12.21
第1回気胸・のう胞性肺疾患フォーラムのアナウンスを掲載しました。
2016.3.22
第16回勉強会のアナウンスを掲載しました。
2016.3.22
お問い合わせ」の一部を更新しました。
2015.6.15
第14回勉強会のアナウンスを掲載しました。
2015.6.15
Q&Aグループの活動報告の一部を更新しました。
2015.1.15
新年のご挨拶を掲載しました。
2014.12.24
ウェブサイトをリニューアルしました。